2022.2.4

2021年に大きな話題となったメタバース(Metaverse)

インターネットの中に構築された現実世界とは異なる3次元仮想空間に、わくわくした方も多いのではないでしょうか。


このメタバースの盛り上がりに伴って、2021年は仮想通貨も関連銘柄に注目が集まり、いくつかの銘柄は大きく価格を上げました。

そんなメタバース関連銘柄の中でも、注目の銘柄のひとつがザ サンドボックス(SAND)です。


そこで今回の記事では、ザ サンドボックス(SAND)についてご紹介します。

具体的には

基本情報
ザ サンドボックス(SAND)の開発目的と用途
将来性
まとめ

この順番で、ご紹介していきます。


3分くらいで読める内容になっていますし、読めばザ サンドボックス(SAND)の基本について理解できますので、ぜひご一読を。


ちなみに、

メタバースって何?

という方は、過去の記事で解説していますので、こちらから確認しましょう。


基本情報

まずはザ サンドボックス(SAND)の基本情報からご紹介します。

【HP】ザ サンドボックス(SAND)のHP


ザ サンドボックス(SAND)は、「The Sandbox(ザ サンドボックス)」というゲーム内で使われる通貨です。



このゲーム 、2021年1月に正式リリースされ、基本プレイは無料で行うことができます。

ユーザーは、The Sandbox(ザ サンドボックス)の提供する「メタバース(仮想空間)」を自由に探索することができ、土地やアイテムを作ったり、売買したり、所有することができます。



特に特徴的なのが、ゲーム内の土地やアイテムを売買して稼ぐことができることです。

ユーザーがゲーム内で所有した土地やアイテムは、NFTとして売買することが可能です。

NFTについては、過去の記事で紹介しているので「NFTのことをよく知らない」という方は合わせてチェックしましょう。


現実に存在しない土地が本当に売れるの?

と疑問も感じる方もいらっしゃっるかもしれません。

しかし、実際にThe Sandbox(ザ サンドボックス)内の土地は、数千万円で落札されることもあります。

この価格でも売買が成立するのは、メタバース、そしてThe Sandbox(ザ サンドボックス)への期待値が大きいことに起因します。


The Sandbox(ザ サンドボックス)内の土地所有者は、一定以上の範囲を購入することで、会社ロゴなど好きな画像を土地に貼り付けることが可能です。

実際にThe Sandbox(ザ サンドボックス)の地図をみてみると、世界の一流企業が集まっています。

実際の土地も、近くに駅や大規模商業施設が立つことで価格が高騰するのと同様、The Sandbox(ザ サンドボックス)が今よりも拡大して需要が高まれば、購入したバーチャル空間の土地を購入価格よりも更に高値で売却することができます。


また、先程も触れたようにメタバースの土地は、「誰が」「どこに」「どれくらいの広さ」を保有しているか、一見して明らかですから、将来わかりやすいステータスになる可能性も十分あります。


ザ サンドボックス(SAND)の開発目的と用途

先に触れたように、ザ サンドボックス(SAND)は、「The Sandbox(ザ サンドボックス)」というゲーム内で使われる通貨として、開発されました。


実は「The Sandbox(ザ サンドボックス)」というゲーム自体は、2012年にiOS版のアプリゲームとしてリリースされました。

当時のゲームは4000万ダウンロードを記録する大人気ゲームでしたが、開発チームはこれに満足せず、2021年にブロックチェーン版が新たにリリースされました。


このゲームの基軸通貨(メインに使われるゲームの公式通貨)であるザ サンドボックス(SAND)はゲーム内で行われる取引をスムーズかつ安全に行えるように開発されており、ゲーム内で行われる売買取引や入出金 を行う事ができます。


将来性

2021年1月にブロックチェーン版の「The Sandbox(ザ サンドボックス)」がリリースされると、ザ サンドボックス(SAND)の価格は30倍近く、爆発的に高騰しました。

その後、一時価格は安定しましたが、同年10月、アメリカの有名企業Facebook社が、社名を「Meta(メタ)」に変更すると発表したことをきっかけに、メタバースへの期待度があがり、これによってメタバース銘柄全体が一気に高騰し、ザ サンドボックス(SAND)も更に価格をあげました。


メタバースもThe Sandbox(ザ サンドボックス)も、まだまだ新しいサービスです。

今後も業界全体や単体での成長によって、大きく価格を上げる余地はまだまだ残されていますから、今後も注目をしていきたい銘柄です。


ちなみに、残念ながら今のところ、ザ サンドボックス(SAND)は国内取引所での取り扱いはありません

ザ サンドボックス(SAND)に投資をしたい方は、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンス(BINANCE)取引所で購入するのがおすすめです。

国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入

ザ サンドボックス(SAND)を取り扱う海外の取引所に仮想通貨を送金

海外の取引所でザ サンドボックス(SAND)を購入

ざっくり、この流れで購入することが可能です。


詳細について知りたい方は、過去の記事が参考になりますので、ぜひチェックしてみましょう。


まとめ

今回の記事では、ザ サンドボックス(SAND)の基本についてご紹介しました。

2022年2月現在、メタバース関連銘柄の中では時価総額2番目の規模にまで成長しています。


今後の新しいサービスや有名メーカーや著名人とのタイアップで、もっともっと成長していく可能性を秘めた銘柄です。

アルトコインの投資にも積極的に取り組んでいきたいという方にとっては、投資をご検討してみてはいかがでしょうか。


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