2021.7.15

2021年8月1日からSPUの対象サービスの一つになる楽天ウォレットですが、利用するためには仮想通貨取引所である楽天ウォレットに「口座開設」が必要です。

とはいうものの、

そもそも今までこんなサービスあるの知らなかったし、どうやって口座開設するの?
と、面食らっているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで、こちらの記事では楽天ウォレットの口座開設方法について解説します。


具体的には

口座開設の注意点と必要なもの
口座開設方法
まとめ

この順番でご紹介していきたいと思います。

ぜひこの記事をみながら、口座開設してみてくださいね。


ちなみに、楽天ウォレットがどんな サービス7日知りたいという方は、こちらの記事が参考になりますので、チェックしてみてくださいね。


口座開設に必要なものと情報

楽天ウォレットの口座開設にあたり、最初に注意いただきたいのが年齢制限です。

今のところ、口座開設時に満20歳以上満70歳未満でないと口座開設ができないようです。

こちらの点については、今後の改善に期待です。


次に楽天ウォレットに口座開設するために必要なものを以下にまとめました。

スマートフォン

楽天会員情報(ユーザID、PW)

メールアドレス※Gmail推奨

設定予定のPW(半角ローマ字大文字、小文字、数字  全てを含んだ8~50文字)

個人情報(氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号)

楽天銀行口座(支店番号、口座番号)

楽天銀行ログイン情報(ユーザID、PW)

楽天銀行暗証番号


※操作状況によっては、自動入力されている場合もあります。

※勤務先情報などは、ない場合「なし」と記載することができます。


これら上記の情報をすぐに出せるように準備しておくと、スムーズに作業を進められることができますよ。


口座開設方法

早速口座解説の手順をご紹介します。

お手元にスマートフォンの準備はできていますか?

ちなみにお手続きの途中で
楽天ウォレット
Google Authenticator
という2つのアプリを入れる必要がありますので、予めご認識いただけれなと思います。


それでは、お手続きを進めていきましょう。



おめでとうございます!!!

これで無事に口座解説完了です。

いつでも仮想通貨を購入、交換することができるようになりました。


まとめ

いかがでしょうか。

口座開設は無事に完了しましたか?


楽天ウォレットは、スマートフォンでのみ利用可能な仮想通貨取引所です。

取り扱い銘柄は主要3銘柄とシンプルなため、銘柄選びや管理もしやすくなっています。

また、取引操作もとてもシンプルなので、仮想通貨初心者にこそおすすめの取引所です。


SPUの対象サービスとなるこの機会に、ぜひ口座開設に挑戦してみましょう。


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