2023.5.14

今回の記事では、Move To EarnのNFTゲーム「STEPN(ステップン)」のヘルスポイント(HP)をRestore(レストア/修復)する方法をご紹介します。


具体的には、下記の流れでご紹介します。

ヘルスポイントとは
ヘルスポイントの確認方法
ヘルスポイントの数値と影響
ヘルスポイントの回復方法
まとめ



ヘルスポイントとは

ヘルスポイント(HP)とは、2022年7月18日のアップデートで追加された、スニーカーの新たなパラメーターです。


ヘルスポイントは、スニーカーを履いて歩くと減っていくパラメーターで、もともとあるRepair(リペア/修理)を行うResilience(レジリエンス/耐久値)とは、全く異なるパラメーターです。

つまり、2022年7月18日のアップデートを堺として、定期的に手当するパラメーターが、1つから2つに増えたということになります。


ヘルスポイントが減ると、エナジーが加算されなくなり、歩いても稼げなくなってしまうのですが、メイン画面で数値を確認できず、裏側で粛々と減っていくパラメーターのため、数値を定期的に自分から確認するなど、注意が必要です。


詳しくは後述しますが、ヘルスポイントは、Comfort(コンフォート)ジェムGSTを使ってRestoreすることができます。

今まで活躍シーンがなかったComfortジェムですが、ヘルスポイントの登場によって、一気に価値が見いだされました。


ヘルスポイントの確認方法

先述の通り、ヘルスポイントはメイン画面で数値を確認できません。

下記の手順で、スニーカーの詳細画面からRestoreの画面にアクセスして、初めて確認することができます。



ちなみに、ヘルスポイントの具体的な数値は、上記の画面でのみ確認できますが、おおよそどの程度減っているのかを確認するだけであれば、ホーム画面のスニーカーアイコンの下に記載されているシリアルナンバーゲージで確認できます。



また、この欄をタップすると、スニーカーの詳細画面に遷移し、そこでさらにシリアルナンバーゲージ欄をタップするという方法でも、Restoreの画面にアクセスできて、便利です。



ヘルスポイントの数値と影響

すでに、ヘルスポイントが減るとエナジーが加算されなくなり、歩いても稼げなくなってしまうとご紹介しましたが、具体的なヘルスポイントの数値と影響は、下記の通りです。


ヘルスポイント100%未満:
対象のスニーカーを売却したり、送れなくなる
ヘルスポイント20%未満:
対象のスニーカーでエナジーが発生しなくなる
ヘルスポイント0%
対象のスニーカーを履いて歩けなくなる


ちなみに、ヘルスポイントの減少速度は、以下の要素によって左右されます。


・Comfort値:高ければ高いほど、ヘルスポイントは減少しにくくなる

・スニーカーのレアリティ(レア度):高ければ高いほど、ヘルスポイントは減少しにくくなる

・使用エナジー数:エナジーを使用すればするほど(歩いた量が多いほど)、ヘルスポイントは早く減少す


※Legendary(レジェンダリー)、Epic(エピック)、Rare(レア)、Uncommon(アンコモン)、Common(コモン)の順番に減少しにくい

※レア度が高いほど、ヘルスポイントは減少しにくくなる一方で、Restoreにかかる費用は高くなる


上記の相関から、自分で対象のスニーカーを履いて歩いて稼ぐ場合は、ヘルスポイントが20%を下回る前にRestoreを行う必要があります。

また、対象のスニーカーを売却または他人に送りたい場合は、ヘルスポイントの消費率に関係なく、事前にRestoreをしておくことが必要です。


ヘルスポイントの回復方法

ヘルスポイントの概要について、一通り説明したところで、実際にヘルスポイントをRestoreする方法についてご紹介します。


Restoreに必要なもの

Restoreに必要なものは、「Comfort(コンフォート)ジェム」「GST」2つです。

Comfortジェムのレベル高ければ高いほど、ヘルスポイントの回復量大きくなりますが、同時に必要となるGST枚数多くなります。

具体的には、下記の通りです。


ここでは、比較的所有率の高い「コモン」「アンコモン」のスニーカーを例として記載します。


(コモンスニーカーを回復する場合)


(アンコモンスニーカーを回復する場合)


自分で歩いて稼ぐために20%を下回らないようにRestoreすることを前提とした場合、使用するGSTと回復量のバランスを考慮すると、Lv.2のComfortジェムを使った回復が、一番汎用性が高そうです。

実際に修理するときは、Restore対象であるスニーカーの状況費用対効果修復目的を考慮してレベルを選択するようにしましょう。


全体の流れ

ヘルスポイントをRestoreするときの全体の流れは、下記の4STEPです。


①ヘルスポイントの確認

②使用するジェムの選択と費用確認

③ジェムとGSTの確保(調達)

④Restore実行

すでに手元に必要なジェムとGSTをもっている場合は、すぐにでも修復可能ですが、そうでない場合は、STEP3が一番作業量が多い工程となります。


実際の手順

それでは、各工程ごとに実際の手順を説明します。


【STEP 1】ヘルスポイントの確認

下記の手順に沿って、修復対象となるスニーカーの現時点でのヘルスポイントを確認しましょう。



これで、現状を把握できました。


この工程は、修復を行うタイミング以外も定期的に行い、ヘルスポイントが減りすぎるのを防ぎましょう。


【STEP 2】使用するジェムの選択と費用確認

【STEP 1】で現状を把握できたら、回復にかかる費用の概算を把握しましょう。


例えば、下記のコモンスニーカーの場合、ヘルスポイントの数値は68.01%です。

そのため100%-68.01%=32.99%分、ヘルスポイントの回復の余地があります。


再度、下記の表を確認すると、コモンスニーカーの場合、Lv.2のジェムで1回分Restoreを行った場合、39%回復すると100%まで回復でき、Lv.1のジェムでは、3%回復して71.01%となります。



今回は微妙なタイミングですが、Lv.1を2回行ったり、Lv.3のRestoreを行うよりも、現在のジェムの相場からするとLv.2の回復1回行うのが、一番コストパフォーマンスが高い回復タイミングです。


先にお話したとおり、自分で使うことを前提とした場合、20%を下回らなければ問題なく稼ぐことができますので、必ずしも100%まで回復させる必要はありません

そのため、Lv.2の回復効果をフルに享受できるヘルスポイント、つまり20〜60%の間で回復するのが、おすすめです。

とはいえ、下限ギリギリの回復は、回復し忘れのリスクがありますので、60%を下回ったタイミングを目安にRestoreを行いましょう。


スニーカーの現状から、Lv.2のジェムを使ったRestoreを1回分行うことを決めたら、次は費用の確認です。


再確認ですが、Restoreには、GSTComfortジェムの2つが必要です。

手元に必要なGSTとComfortジェムをもっている場合は、費用の確認は不要ですが、もっていない場合は、次項で紹介する手順で必要なものを調達する必要がありますので、その準備として、まずはどの程度の費用がかかるのか確認しましょう。


まずは、必要なGSTの確認です。

RestoreにかかるGSTの費用は、使用するジェムのレベルと回復させるスニーカーのレア度に依存します。

今回はLv.2のComfortジェムを使って1回Restoreを行います。

下記の表から、必要はGSTは30GSTです。


次に、Comfortジェムの価格をチェックします。

ちなみに、ComfortジェムやスニーカーNFTは、2023年5月現在、STEPNのアプリでは購入できず、下記のwebサイトにアクセスして購入する必要があります。

>>STEPNのNFT購入サイト<<

上記のサイトにアクセスしたら、下記の手順に従って、ジェム(今回は、Lv.2のComfortジェム)の価格をチェックしましょう。



価格といっても、画面の通り、購入には「GMT」という銘柄の仮想通貨が必要になりますので、この画面上の相場では、必要なジェムの購入には、おおよそ33GMTが必要となります。

もしも手元に、必要以上のGMTを持っていない場合は、購入前に予め仮想通貨取引所GMTを交換し、それをSTEPN内のウォレットに送金しておく必要があります。

詳細は後述しますので、ここでは費用の概算と「Comfortジェムの購入にはGMTが必要」とだけ覚えておきましょう。


上記を踏まえ、今回のRestoreにかかる費用は、「30GST」「Lv.2のComfortジェム(を購入する33GMT)」だとわかりました。


【STEP 3】ジェムとGSTの確保(調達)

今回の記事では、Restoreに必要なGSTとLv.2のComfortジェム(を購入するGMT)をどちらも持っていないことを前提として、調達手順を下記の流れでご紹介します。


【STEP 3-1】GSTの調達

【STEP 3-2】GMTの調達

【STEP 3-3】Comfortジェムの調達


すでにお持ちのものがあれば、該当のSTEPは飛ばしていただいてOKです。


STEP3-1 GSTの調達

GSTはSTEPNをプレイすることで獲得できますが、仮想通貨取引所でも交換することができます。

残念ながら、2023年5月時点で国内の取引所では取り扱いが無いため、GSTを購入したい場合は、海外の取引所に口座を開設して購入しましょう。

現時点でGSTを購入できるおすすめの取引所はBybit(バイビット)です。

バイビットは、アプリ画面も見やすく、海外の取引所には珍しく日本語に完全対応しているので、国内の投資家にも人気の取引所の1つです。



バイビットでGSTを購入する際の、大まかな購入方法は下記の流れです。


国内の仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)を購入

②ビットコイン(BTC)をバイビットに送金

③バイビットでビットコイン(BTC)をテザー(USDT)に交換

④バイビットでテザー(USDT)をGSTに交換


参考になる過去の記事を下記に貼り付けておきますので、GSTを購入したい方は必要に応じてご活用ください。


上記の記事では、メタヒーローという銘柄に交換していますが、同じ要領でメタヒーロー(HERO)を選ぶところで「GST」を選択できれば、GSTに購入できます。


【STEP3-2】GMTの調達

GMTも、GSTと同様にBybit取引所で、下記の流れで購入することができます。

関連記事を参考にGMTを購入してみましょう。


国内の仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)を購入

②ビットコイン(BTC)をバイビットに送金

③バイビットでビットコイン(BTC)をテザー(USDT)に交換

④バイビットでテザー(USDT)をGMTに交換


同じ手順だからといって、うっかり、GSTを購入しないように、注意しましょう。

GSTを選択したところで、今回はGMTを選択します。


なお、Comfortジェムの価格相場は、リアルタイムで変わるため、ある程度余裕を持った枚数を購入しておくのがおすすめです。


【STEP 3-3】Comfortジェムの調達

【STEP 3-2】で調達できたGMTをつかって、Comfortジェムを購入しましょう。

Comfortジェムを購入するためには、予めBybitで交換したGMTを、STEPN内にある自分のウォレットにGMTを移動させ、さらにSTEPN内でWalletから SpendingにTransfer(移行)しておく必要があります。

下記の要領に従って、作業を進めましょう。


お疲れさまでした。

これで自分のSTEPN内のSpendingにGMTが送金されました。



それではいよいよComfortジェム(今回はLv.2)を購入します。


下記のURLからComfortジェムを購入できるwebサイトにアクセスし、以下に続く手順に従って、Comfortジェムを購入してみましょう。


>>STEPNのNFT購入サイト<<

これで、Restoreに必要なものの準備が整いました


【STEP 4】Restore実行

STEP 3まででRestoreを行う準備が整いました。

購入したComfortジェムは、STEPNので、下記の手順に従って、実際にスニーカーの修復を行います。



これで、Restore完了です!

準備から行うと、作業工程がたくさんありますが、STEPNで稼ぎ続けるためには、定期的に行う必要のある、避けて通れない作業ですので、忘れないように注意しましょう。


まとめ

今回の記事では、STEPNで稼ぐために必要不可欠な作業である、スニーカーのRestoreの方法についてご紹介しました。

Restore自体の操作は、そのまで難しいわけではありませんが、必要なものの調達と合わせると、慣れるまでは少々作業工程が長くなります。

手順を覚えるまでは、修復を行う度にこの記事を読み直して作業を進め、間違いの内容に作業を進めましょう。


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