2021.12.4

突然ですが、みなさんは仮想通貨の投資を行うにあたって、どこから情報を得ていますか

仮想通貨に限らず、何か投資を行う際に大切なのが情報収集の場所です。


・取引所

・投資家さんのブログ

・SNS(Twitter、Instagramなど)

・データサイト

私達の周りには、上記を含むたくさんの情報源が溢れています。

最近は、Web上でもたくさんの情報を得ることができるようになってきました。


一方で

たくさんありすぎて、どれを使えばいいのかわからない
まずは何からはじめたらいいの?

特に投資初心者の方は、このようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか。


そこで今回の記事では、仮想通貨の情報源として、まず最初に押さえてほしいサイト
「CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)」をご紹介したいと思います。


具体的には

CoinMarcketCap(コインマーケットキャップ)とは
まず最初に覚えてほしい使い方4選
まとめ

この順番でご紹介していきたいと思います。


5分くらいで読める内容になっていますし、読めば今まで自分から仮想通貨の情報を調べることできなかった方でも、自分の力で基本的な情報収集が可能になります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)とは?

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)は、世界で最も人気の高い仮想通貨データサイトです。

2021年12月現在、世界中で発行されている仮想通貨やトークンは15,000種類を超えています。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)は、これらの時価総額ランキングや現在の取引価格、取引量、過去の価格推移などを一覧で確認することが可能です。


この他にも、2021年12月現在世界中に存在する400を超える仮想通貨取引所を独自にランク付け・スコア付けし、その結果をランキング形式で確認できたり、自分の仮想通貨資産のポートフォリオの作成も可能です。


このように、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)は仮想通貨投資を行う上で有益な情報を確認できる、とても便利なサイトです。


まだスマホに入れていない

という方は、ぜひこちらから入手してアカウント登録しておきましょう。



ちなみに、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)を利用したポートフォリオ作成方法は、下記の記事で解説しています。

あわせてチェックしてみてくださいね。



まず最初に覚えてほしい使い方4選

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)がどんなものかを分かっていただけたところで、実際に利用するにあたって、覚えていただきたいポイントと活用方法についてご紹介します。


具体的には、

・仮想通貨時価総額ランキング画面で見るべきポイント

・特定の仮想通貨銘柄の検索方法

・仮想通貨銘柄をセクターごとに確認する方法

・仮想通貨取引所の検索方法

この4つについて、一つずつご紹介していきます。

ぜひCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)のアプリ画面を一緒に見ながら確認していきましょう。


仮想通貨時価総額ランキング画面で見るべきポイント

まずは、みなさんに一番チェックしてほしい仮想通貨時価総額ランキング画面から解説していきます。

仮想通貨時価総額ランキング画面は下記のように、アプリTop画面からアクセスすることが出来ます。

実際に仮想通貨時価総額ランキング画面を開いてみると

「いろんなところにいろんな情報があってなにがなんだかわからない」

このように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

有益情報が盛り沢山である分、どこで何の情報を確認できるのか、どこを確認できればよいのか迷ってしまいますよね。


まずはじめは下記7つのポイントをしっかり抑えましょう。

今回は仮想通貨の時価総額が常にNo.1のビットコイン(BTC)を例にご紹介ます。


①名前

各仮想通貨銘柄のアイコン・正式名称・シンボル(略称)を確認できます。



②値段

各仮想通貨銘柄の現在のコイン単価を確認できます。



③24h%

各仮想通貨銘柄の直近24時間の価格変動率を確認できます。



④7d%

各仮想通貨銘柄の直近7日間の価格変動率を確認できます。



⑤時価総額

各仮想通貨銘柄の時価総額(「1枚分の価格×発行済枚数」で算出される枚柄の規模を示す額)を確認できます。



⑥取引高

各仮想通貨銘柄の取引高(直近24時間で成立した取引量)を確認できます。



⑦過去7日間推移

直近7日間の価格推移を折れ線グラフで確認できます。



仮想通貨時価総額ランキング画面で確認していただきたいポイントは、以上です。


上記7点を押さえていただけるだけで、各銘柄の基本的な現状把握をすることができます。

可能な限りこまめに、理想は簡単な確認だけでもいいので1日1回チェックするのがおすすめです。


とはいっても、

どこまで確認すれば…

このように思われる方もいらっしゃるかもしれません。


あくまでも定義はなく、ざっくりとした目安ですが、50位以内は主要コインで、51位以上は草コインくらいの認識を持って、ご自身の興味のある範囲で上位から確認していくのがおすすめです。


特定の仮想通貨銘柄の検索方法

前項で仮想通貨時価総額ランキング画面についてご紹介しましたが、実際にアプリを利用する際は、ご自身がチェックしたい銘柄を検索して、その銘柄の情報を確認する流れでの利用が多いと思います。


そこでこちらのセクションでは、特定の仮想通貨銘柄を検索する方法についてご紹介します。


手順は、とっても簡単です。

今回の記事ではSHIBA INU(SHIB)の検索方法を例にご紹介します。

下記に従って、ぜひ一緒に気になる銘柄をチェックしてみましょう。



ランキングチェックも大切ですが、

・気になる銘柄の情報収集

・保有銘柄の現状確認


これらも投資を行う上で、とても大切なことです。


操作方法をしっかり覚えておきましょう。


仮想通貨銘柄をセクターごとに確認する方法

仮想通貨銘柄の数は、2021年12月現在15,000種類を超えていますが、それぞれの銘柄が持つ機能・できることは少しずつ異なります

少しずつ異なるのですが、似た機能持った銘柄はグループわけされており、このグループをセクターと言います。


株式投資においても、投資対象の各企業は、その事業内容によって「セクター」として分類されています。

これと同じイメージです。


仮想通貨投資においても、投資を行う時にこのセクターを意識することで、ご自身に合ったポートフォリオを組みやすくなります。


例えば

投資対象の銘柄を分散して、リスクを軽減したい

このように考える方は、カテゴリ横断的にバランス良く複数銘柄を投資対象とすることで、価格変動のリスク抑えることが可能です。


また、

多少のリスクをとっても、成長性のある銘柄に投資してハイリターンを狙いたい

このように考える方は、その時に注目されているセクターの銘柄への投資ウェイトを重くして、ハイリターンを狙うことも可能です。


このように、各銘柄がどのようなセクターに属しているのかを認識することは、15,000を超える銘柄から、ご自分の投資目的にあったものを選定する上で、とても重要です。


2021年現在、数あるセクターの中でも特に注目のセクターは下記の3つです。

・DeFi(ディーファイ)

・NFT(エヌエフティー)

・Metaverse(メタバース)


これから上記3セクターについて、簡単にどのようなものかご紹介しながら、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)で各セクターに属する銘柄をチェックする方法をご紹介します。


DeFi(ディーファイ)

DeFi(ディーファイ)はDecentralized Financeの略で、日本語に直すと「分散型金融」です。

言葉からでは、意味のイメージが付きませんよね。


DeFi(ディーファイ)は、仮想通貨でおなじみのブロックチェーン上に構築された金融サービスです。

法定通貨を取り扱う既存の金融サービスとは異なり、中央管理者なしで資産取引することが出来ます。


例えば、既存の金融サービスでは「現金」中央管理者である銀行を介して個人間のやりとりができるのに対し、DeFi(ディーファイ)では「仮想通貨」直接個人間でやりとりできます。


DeFi(ディーファイ)は銀行を介さない分、下記のメリットがあります。

・手数料が安価

短時間で送金可能

365日24時間利用可能

場所にとらわれずに送金、受け取りが可能

これだけでも、とても便利な印象ですね。


DeFi(ディーファイ)銘柄確認方法

NFT(エヌエフティー)

NFT(エヌエフティー)については、過去の記事で解説していますので、ぜひこちらを参考にしてみてください。


NFT(エヌエフティー)銘柄確認方法

Metaverse(メタバース)

Metaverse(メタバース)については、過去の記事で解説していますので、ぜひこちらを参考にしてみてください。


Metaverse(メタバース)銘柄確認方法

仮想通貨取引所の検索方法

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)では、仮想通貨銘柄と同様に仮想通貨取引所を検索することもできます。


ここで一つ注意点なのですが、仮想通貨取引所検索する際、web検索エンジン(GoogleやYahooなど)から検索をしてしまうと、フィッシングサイトや偽サイトへ飛んでしまうことがあります。

これを防止するために、仮想通貨関連の各公式サイトは、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)に掲載されているURLから検索するようにしてください。


このような意味でも、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)の仮想通貨取引所の検索方法は、ぜひ覚えていただきたい機能の一つです。


基本的には、銘柄を検索した方法と一緒です。

下記の要領で検索を行い、取引所の情報収集をしたり、取引所にアクセスしましょう。


今回は、世界最大び仮想通貨取引所バイナンス(BINANCE)を例に検索方法をご紹介します。



まとめ

今回の記事では、世界で最も人気の高い仮想通貨データサイト、CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)について、基本の活用方法をご紹介しました。


どんなに有益なデータサイトでも、使い方を理解しなかれば有効活用は叶いません

すぐにすべての機能を使いこなす必要はありませんが、まずはこの記事の利用方法をマスターしていただき、あとは日々CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)にふれ続けることで、少しずつご自身に合った使い方を身に着けていきましょう。


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